1. 代表挨拶


はじめまして、ほっとほーむの代表、小西 勲です。
私たちは、暮らしと心に「笑顔」をプラス、を企業コンセプトに素材・機能性・コストパフォーマンスにこだわった家づくりをしております。
私は元々神戸でケーキ職人(いわゆるパティシエ)をやっておりまして、家業のわしお住建代表の跡取りとしてお呼びがかかり、2010年にまったくの異業種から建築業界に飛び込むことになりました。
そして2019年に私が代表となり、社名も株式会社 ほっとほーむに変更いたしました。
業種は違えど、「物造り」である点はパティシエも住宅会社も同様です。お菓子作り同様、家づくりも材料(素材)・生地(構造)・品質(性能)・見た目(デザイン)、そして味(住み心地)が大切です。
元々ケーキ職人だからこそ、家づくりでも細部には徹底してこだわります。
そして、家は建てることがゴールではなく、そこからスタートする家族の幸せな生活が最も重要であると考えます。
住まう人たちが毎日を豊かに安心して、自分らしく、暮らしていける住まい造りのお手伝いができれば幸いです。
2. ほっとほーむの家づくりには、3つの基本コンセプトがあります
2-1. 自然素材を使った安心の暮らしデザイン

お客様のご要望をお聞きしながら、床・壁・天井に自然素材を取り入れた設計を行っております。
近年建築される住宅は、気密性や断熱性ばかりを高めて快適さを追求する一方、建材や内装材、家具などから放出される化学物質が原因によるシックハウスなど健康への悪影響が問題となっています。
自然素材は、こうした有害物質から家族の健康を守ります。
厳選した本物の“無垢”の床材やデザイン性も考慮した塗り壁、断熱材や構造材にも自然素材を使用します。
健康に住まう家づくりを遂行しつつ、暮らしやすさやコストパフォーマンスも考慮した“家族がほっとできる場所”、つくります。
2-2. 生涯価値を見据えた適度な性能

完成時の性能がどんなに良くても、すぐに劣化してしまうようでは安心して住めません。
例えば完成時には超高性能だとしても10年後、30年後はどうでしょう?
大切なことは、完成時の性能値の高さだけでなく、快適で長持ちすること。
そして、高性能も様々な考え方があります。
例えば車。燃費が最高にいい車でも、レースに勝てるかどうかは別問題。
家も同様です。
どの性能・品質も完璧な家は恐らく存在しません。
一方で、“行き過ぎた高性能”はオーバースペックの可能性があり、結果お客様の生活の負担になってしまっては本末転倒です。
大切なのは、ご自身の家づくりに本当に必要な性能を見極めることです。
2-3. 家を負担にさせない

家を建てたらもう他、特に使うお金がないならば、家づくりにどんなに費用をかけても構いません。しかし現実には家を建ててからも様々なお金が必要になります。
子供の教育費、車の買い替え、保険、家族が楽しい思い出を作るための旅行など…
人生を楽しむためには、家に必要以上にお金をかけ過ぎるのは家計の負担につながり兼ねません。
人生より高価なものはありません。
敷地を無駄にせず、理にかなった間取りを設計することによって、家を建てた後も、お客様が豊かな人生を送っていただけるようなプランニングをします。
「素材」「暮らし」「コスト」という3 つの要素すべてを叶える家づくりです。